園からのお知らせ

「保育と環境」の大切さ

2010.12.20

特に園内外において、子どもたちに大きな影響をもたらすものであることを常に考え、実践をしていくこと。

感性を育てる幼児期だからこそ、コンクリートの箱にビニールの壁や床で覆われた空間ではなく、年月が経つほど味の出る、木、瓦、レンガ、自然石、塗り壁などの自然の素材をふんだんに利用し、個々の子どもが安定した心を育めるよう用意してもらいました。さらに、大人をも感じ入る園舎を創れる建築家に依頼し、その結果生れたのがこの園舎です。

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