園のこだわり

朝顔の種

2020.10.09

10月9日(金) ☁→☂

 

夏にきれいに咲いていた朝顔たちもそろそろ花から種になってきました。そこで、先日幼児クラスの子どもたちが朝顔の種取りをしてくれていました。

種を初めて見るすみれ組の子は、「どれ?どれが種なの?」と聞いていましたが、さくら組の子が「これだよ!茶色い丸いのを取るんだよ!そしたら中に種が入ってるの!」と教えてくれていました。緑色の袋の種を取ろうとする子がいると、「待って!それはまだ取っちゃダメなんだよ。」とそれもさくら組の子が教えてくれていました。

茶色の皮をむくと中から出てくる様子が楽しいようで、「見て!むけたよ!4個入ってた♪」と子どもたちで見せ合いながら楽しんでいました。すでに種が落ちてしまっているものもありましたが、探して見つけて取っていましたよ。

 

どんどん取っていくと、種の袋もなくなってしまいますよね…。なかなか見つからず、「もうないよー。」と言っているすみれ組の子に「上にあるよ!ほらここ!」とさくら組の子が指を指して教えてくれていました。どうしても目線から下を見がちになりますが、さくら組の子は、朝顔は上に伸びているのに気づいて教えてくれていたようです。

「本当だ!!」と嬉しく手を伸ばし、その後からは上も見ながら種取をし沢山の種が取れました。

種取りを始めると遊具で遊ぶ事よりも夢中で、朝顔の種取りをしていました^^

 

また、楽しく種取りをしながら自然に触れたり、子どもたちが沢山の発見が出来たら良いなと思います☆彡

 

投稿者:荒木

 

 

カテゴリ:たま保育園 - ふれあい広場