園のこだわり

溶けた雪のあと・・・

2013.02.07

昨日、園庭に降り積もった雪のその後は・・・というと

今日になると半分くらいが溶けてしまいました。

 

 

 

 

・・・でも!!まだまだ雪が残っていれば気にしない、ばらぐみの子ども達。

 

 

ふと、耳を澄ますと季節の歌を歌いながら楽しそうに歩く子や

雪の上に乗って、「キャッッ!滑る~!!☆」と明るい声で話している子が・・・。

 

 

降り積もった時の雪の感触とは違って、

つるつると滑っていくことが同じ雪なのになんだかとっても不思議なようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこへ、シャベルを持った子が何かを取りに行ったのでついて行ってみると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら、ブランコの下に積もった雪が溶けて水になってしまったようでその雪水を使って遊んでいました。

 

 

 

「なにを作っているの?」

 

と聞くと、「ごはん、だよ!!」と答えが返ってきました。

 

 

ざっくざっくと音を立て、「ここはこうだよ!」「ここに入れて」「硬くなってきたね」

・・・なんて楽しい話声が聞こえてきていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、別のところでは・・

 

 

「あ、シャベルはここに置いて?」

 

「もっと、かけますよ~♪」

 

と、なにやら楽しげに作っていました。

 

こちらは、なんと・・巨大な”コーヒーカキ氷”でした。

出来上がったカキ氷を一口ずつ食べる真似をして、ごっこ遊びを十分に楽しんでからお部屋へと戻りましたよ!

 

 

 

 

 

昨日は、雪だるまをつくったり、雪を丸めて遊んでみたりして雪そのものを楽しんでいた子ども達でしたが、

今日は雪の不思議さを感じながら溶けた雪も使って遊んでいた子ども達でした。

 

 

投稿者:中久喜

カテゴリ:たま保育園 - 園のこだわり

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