園のこだわり

やさしい笑顔

2013.09.17

9月12日に年長児さくら組が、養護老人ホーム入所の方たちと交流会を行ってきました。

内容は⇒

老人ホームのおじいちゃんおばあちゃんたちが、紙すきを教えてくださいました。

細かくした牛乳パックを水でふやかしたものを型に敷き詰め、手で余分な水を押しながら切っていくのです。

子どもたちは真剣に挑戦していました。

水が切れたら「ヨッ!」と掛け声をかけ型から外し終了です。

乾いたらすてきな紙が出来るそうです。

 

 

 

 

そして子どもたちとおじいちゃんおばあちぁんとで

①やおやのお店 ②しあわせなら手をたたこう ③げんこつやまのたぬきさん ④にんげんていいなの踊りの順で

触れ合い遊びを行いました。

 

 

 

 

 

最後に子どもたちが「むしのこえ」の歌を披露しました。

そして、保育園で折り紙で作ったペンダントをおじいちゃんおばあちゃんたちにプレゼントしました。

すると、おじいちゃんおばあちゃんたちからひまわりの種と手作りの紙をいただきました。

「また来てね。」「おりこうになるんだよ。」やさしい言葉と笑顔を沢山いただき、子どもたちはとても温かい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月17日、今日は台風一過…とっても良いお天気になりましたね。

空も澄み渡って明後日の十五夜の月は見られるでしょうか?

そこで⇒

幼児クラスでは日本の伝統行事である十五夜の室礼を、子どもたちと一緒に絵と文字表示を使って確認しあいました。

そして、すすきの生け花とだんご作りの二通りのどちらかを選んで十五夜飾り作りを行いました

 

          

 

「このくらいの長さにしようかな?」「沢山おだんごつくれたよ。」子どもたちは楽しそうに取り組んでいました。

子どもたちから、お月様への…おもてなし…です。

 

                                  投稿:山口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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