園のこだわり

秋から冬へ

2014.12.03

 

昨日は冷たい風が吹きましたね。

園庭のイチョウの葉っぱはクルクルとダンスを踊りながら、冷たい風と一緒に園庭を横切っていました。

さて、今日の園庭はというと……

 

 

 

 

 

 

ごらんの通り、園庭に出ると子どもたちは、イチョウの葉っぱをかき集め、

イチョウのブーケを作ったり、上に投げ飛ばしたりと大はしゃぎでした。

すると…

花壇の土になにやら透明に光ったものが…

「先生、これなあに?」という子どもたちの問いかけに気づき行ってみると→なんとそれは霜柱だったのです。

「わっ(*_*)冷たいよー!」

もう、冬への階段は一歩ずつ登っているんですね。寒さと共に風邪が流行しはじまたようです。

食事、うがい、睡眠…さあ、健康に注意して、この冬も元気に過ごしましょう。

 

 

そんな中、今日は発表会のリハーサルでした。

幼児クラスは合唱の並び方の確認をしてから、リハーサルを行ない

すみれ、たんぽぽ、さくら組順番に劇の練習をしました。

声の出し方、動き方等今日の子どもたちの様子を見ながら、より、良い作品になるよう手直ししていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【おまけ】

12月2日に保育園の浄水器のフィルター交換が行われました。

さくら組は園を代表して、その様子を見学しました。

真っ白だったフィルターが一年経つと、焦げ茶色に変色しているのを見て

「わっー、いっぱい汚れてる。」「わっー、真っ黒。」

おいしい安全な水を飲むためには、浄水器が活躍していることを理解したようです。

 

 

 

 

 

投稿:山口

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