園のこだわり

水仙の球根

2011.12.06

12月5日(月)

先日、水仙の球根を沢山いただきました。

そこで、マリーゴールドをプランターに移し、花壇に水仙の球根を植えることにしました。

保育者が作業していると、子どもたちが球根を見て、「これ、何?」との質問がありました。

保育者が「何だと思う?」と聞くと、子どもたちは・・・「玉ねぎ?」「にんにく?」「生姜?」「こんにゃく(玉こんにゃくでしょうか・・・)?」などなど、自分の記憶にある思いつく限りの物を答えてくれました。私たちは、球根から子どもたちがこんなにも沢山の連想を持っていることに驚かされました。

保育者が「水仙っていう花の種みたいなものだよ」と答えを伝えると、子どもたちから「種って言うより、赤ちゃんみたいなものでしょう?!だって、形がカブトムシの幼虫に似てるもん。」と、またまた大人を「なるほど!」とうならせるような発想が飛び出しました。

 

 

 

 

 

すっかり球根に興味津々になった子どもたちは、その後、花壇に球根を植えるのを手伝ってくれました。春を待つ楽しみが1つ増えました。

 

 

 

投稿者:老沼

カテゴリ:たま保育園 - 園のこだわり