園のこだわり

もうすぐクリスマス☆何を作る?

2018.12.18

平成30年12月18日(火)

 

つき組では、今クリスマス製作を行っています。先週、時間のある時につき組のみんなで何をしたいかの話し合いをしました。その時に、クリスマスが近いため『クリスマスの製作をしたい』との意見が上がりました。

製作を行うといっても、クリスマスの飾りや作るものは沢山あります!!なので、保育者が何を作りたいのかを尋ねると【ツリー】【サンタ・トナカイ】に意見が分かれました。すると、年長児の男の子が「自分の好きなツリーとかトナカイ作れば良いんじゃない?」との一言で、全員一致の賛成!!

ということで、自分の好きなツリーやトナカイ・サンタを作ることになりました*

 

保育者がトイレットペーパーなどの廃材や毛糸、布、画用紙、折り紙、ビーズなどを用意するとイメージがすぐに湧いた子はすぐに取り掛かり、使いたい材料を手にして作っていました。

 

段ボールで三角に切ってあるツリーの土台を使って、毛糸を巻いたり自由に飾り付けをしていったり

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年少児は製作の本などを参考にしたり、年長児が作っているのを見ながら見よう見まねで作ろうとする姿が見られました^^

 

トナカイを作っていたグループは、それぞれ顔を描いたり、角や足を付けてオリジナルのトナカイを可愛く仕上げていました♡

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すぐにイメージが湧かなかった子も廃材などをじっと見つめていると、ふと思いついたのか材料を手に取ってハサミで切ったり、飾り付けをする事が出来ました*

 

しかし、イメージ通りうまく進むとは限りません。「ここからどうしよう…。」「なんか違うな。」と途中で感じた男の子は、色々と悩んで保育者に相談。保育者が「色々な材料があるから、試して色々使ってみても良いよ。」と言うと、材料1つひとつを手に取って試していました。

「先生!こうするよ!!」と目を輝かせて保育者に言って、すぐまた夢中で取り掛かっていました^^

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保育者が「これを使ってみると出来るよ。」「こうしてごらん。」など教える事はとても簡単ですが、子どもたちが自分で考えて自分でやってみようとすることでいろいろ試して失敗や成功から学んでいきます。

時々、大人よりも子どもの方が良い案を出したりもするんです!

今後もすぐに手は出さずに、子どもの思いを尊重しながら見守り、援助していきたいと思います★☆★

 

投稿者:荒木

 

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