園のこだわり

名残惜しいクリスマス

2018.12.27

12月も残りわずかですね…

クリスマスにもちつきとたま保育園では行事が盛り沢山な年末♪

子どもたちは楽しんで過ごしています(*^_^*)

 

お手伝いを進んでしてくれる幼児さん!クリスマスツリーの準備から

片づけまで保育者の手伝いをしてくれました。

 

1つ1つの飾りを丁寧に取り、ツリーに巻き付いていたモールを器用に取って

少しずつ華やかなツリーが綺麗に片付いていきました。

葉っぱの部分に巻き付き取りにくかった綿も、細かい物まで綺麗にとってくれました。

物を大切にする思いも育まれていきますね。

片付け② 片付け3 片付け④

そしてこのような一幕も…

今朝にじ保育室で遊んでいた男の子。

とても熱心に机にかじりつくように何かをみていました。

何をみているのかな?と思い覗いてみると、玩具が沢山載っている広告でした。

クリスマス前に広告コーナーに置いてあった物を何度も見返しているようです。

いいなあ

「これもほしいな」「これかっこいいね」「サンタさんまたこないかな」

と男の子同士で欲しいものについて語り合う姿は可愛いですね。

クリスマスは終わってしまいましたが気分はまだまだクリスマスのようです♪

 

戸外では砂場にある屋根の柱付近で、穴を掘る男の子がいました。

穴掘り

柱付近の為穴を掘ると屋根が不安定になり、危ないなと大人は考えますよね。

保育者自身声を掛けるか迷いましたが、様子を見守りました。

保育者に気づいた男の子が保育者をみていた為、聞いてみました。

「何しているの?」の返答に返ってきた言葉は「ここが見たいの」でした。

柱の先が気になり掘り進めていたようです。探究心の表れですね。

もちろん本当に危険な時には叱ることも必要ですが…

『危ないからやめさせる。大人は物事について答えを知っているから教える。』

では子どもたちの探究心や意欲等は徐々に薄れ、子どもならではの

自由な発想を無くすことに繋がってしまいますよね。

関わり1つとってもねらいや意図をもって関わる事が大切です。

今後も保育をする上で大切にしていきたいと思います。

 

 

投稿者:池袋

 

 

 

 

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