園のこだわり

ブルーベリージャム♬

2019.09.13

朝夕涼しくなり、戸外あそびも行える時間が伸びてきています!!

子どもたちも運動会を心待ちにし、戸外にて沢山体を動かしていますよ。

 

今日は、先日行ったブルーベルリージャム作りについてお伝えしたいと思います。

今年度、子どもたちにどんな野菜を育てたいか6月に候補の野菜を4つ掲示し、

多数決を取ったところ、ブルーベリーに決定!!

初めての試みということもあり、子どもたちと共に図鑑を見たり、

お店の方に聞いたりしながら栽培を行なっていきました。

水を多く必要とするため、土が乾かないようにすることや

実の変化などを観察していきました。

 

最初の1粒、ブルーベリーの色の変化に気付いたのは子どもたちでした♪

鳥たちも飛んでいる姿が見られることもあり、

「カラスに食べられないかな…」

など心配する声がありました。

そのため、色が変化すると早目に摘み取りました!!

最初の頃、1日分は手で数えられる程度でしたが

後半は、1日で78粒採れる日もありました。

生のままブルーベリーを食べると…

「甘い」「酸っぱい」という感想でした。

 

今回は、ブルーベリージャムということで、

子どもたちに話をしながら調理工程は、保育者が行っていきました。

最初は、材料の説明。

 1

材料は、3つだけ。

1つ目は、ブルーベリー。

2つ目は、レモン(汁)。

3つ目は、白い粉。(砂糖)

「この白い粉は何でしょう?」と質問をしてみると…

「塩」「小麦粉」「薄力粉」などの名前があがりましたが

最後に「砂糖」と正解が出ました。

ブルーベリーと混ぜてみると…

少しずつ紫の汁が出てきましたよ♪

浸透圧で果汁が出てきました。

見せて回ると子どもたちは「えっ!!何で?」と驚いていました!!

 23

その後、鍋にかけて少しすると…

甘いいい匂いがしてきましたよ♪

子どもたちの所へ鍋を見せに行くと

中身を見てみる子や匂いを嗅ぐ子と

興味津々のようでした。

 

煮詰めるまでに時間がかかるため、

その後日中の活動に入った子どもたち。

給食時には「ジャムできたの?」「見たい!!食べたい!!」

と保育者に確認する姿もありました。

 45

おやつの時間にクラッカーに乗せて食べました。

感想は「美味しい」「もっと食べたい」「苦い」「酸っぱい」など様々でしたが

自分たちで育て、収穫した物を調理して食べることができ、嬉しそうでした。

これからも野菜や植物など身近な物に興味・関心を高めていけるようにしていきたいと思います。

投稿者:松本

カテゴリ:たま保育園 - 園のこだわり