園のこだわり

あやとり

2019.09.24

秋分の日も終えて、これから昼の時間がだんだんと短くなり、夜の時間が長くなってきます。

外で遊べる時間が短くなってくるなぁ・・・と思ってしまいます。

 

さて、今朝は幼児クラスの子どもたちが夢中になっていた「あやとり」の様子をご紹介します。

私も「これ、とって!」と言われ、実際に見てみると「あれっ?どうとるのか忘れちゃった・・・」「教えて」と、お願いすると、「こうだよ」と子どもたちが教えてくれました。とても丁寧でわかりやすい!

 

 

あやとりは、指先を動かす必要があります。子どもにとって指を1本1本思いどりに動かすことはとても難しいので、できるようになりたい気持ちが、指先の器用さを獲得する機会にもなります。

また、お友達同士であやとりをすることで、対話が生まれます。時には、うまくいかず喧嘩になってしまうこともあるかもしれませんが、それは「二人でできるようになりたい」という思いがあってこそ。達成感も大きいと思います。その為には、技を覚える記憶力と集中力が必要になりますから、遊びをとおして子どもたちは、いろいろと身につけていっているようです。

 

 

よし、私も記憶力を鍛えるために、あやとりを学びなおそうと思った朝でした。

 

(中山)

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