園のこだわり

今何時…?

2020.01.15

1月15日(水)

本日はばら組の様子をお伝えします。

 

先日、戸外で”オオカミさん、今何時?”というゲーム遊びを行いました。

日々の活動の中で少しずつ時間について知らせている影響からか、給食を食べ終えると「先生!おかわりは何時になったら?」と聞いてくるようになりました。

数字にも興味があり、「1、2、3…」と数えると10までいえる子も増え、自信満々に「言えたよ」と報告してくる姿がとても微笑ましいです。

そんな中でのゲーム遊びは、保育者の話をよく聞いてみんなで順番にオオカミの帽子をかぶり集団での遊びを楽しんでいましたよ!

 

 

  

 

「がおー」と言って友だちを追いかけ、がぶっと優しく食べる真似や、必死にオオカミから逃げ回る子どもたちでした。

「オオカミやりたい」と一人の子が言うと「はい、どうぞ」と自ら帽子を手渡す子もおり、少しずつ子どもたち同士で貸し借りを行う姿に感心しました。

以前は個々で遊ぶことを好んでいた子も「〇〇ちゃん遊ぼう」と駆け寄るようになり、数名や集団で遊ぶ楽しさを感じているようです。

 

今後も日々の何気ない子どもたちのやり取りの中で、相手のことを考え優しく関わることが出来るよう見守り状況に応じて援助していきたいと思います。

 

 

また、生活の中で子どもたち自身が出来ることがとても増えましたね。

その一つとして、本日のおやつはヨーグルトでした。

ヨーグルトの蓋に苦戦しつつも、「ぎゅー」と力をこめたり持つ位置を変えてみたり…どうにか開けられるよう子どもたちなりに工夫していました。

 

 

開けてあげたい気持ちを抑えながらすぐに手を貸すのではなく、「頑張れ」と声援を送ったり声掛けを行い出来たという達成感に繋げられるようにしています。

 

頑張って行えた時の「出来たよ」の笑顔がとてもきらきらしており、私たちまで嬉しくなってしまう程です!

 

こうして、出来た時の喜びを大切にし子どもたちの経験に繋げていきたいと思います。

一人一人の成功体験を園と家庭とで共有できればと思いますので、是非お時間のある際に教えて頂けると嬉しいです。

 

 

また、先週末に氷作りを行いましたが、なかなか固まらず楽しみにしている子どもたち…

氷が出来た時の反応が楽しみです☆

 

  投稿者:軽部

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