園のこだわり

自分で遊びをみつけたよ!

2020.06.12

6月12日(金) ☀

梅雨入りの便りも聞かれ、保育園での集団生活の楽しさも、少しずつ表情に出てきました。

保育園内のあちこちで好きな遊びに没頭する姿も見られ、なんでもやりたがる意欲も見えてきています。

今日は、そんな子どもたちの姿を紹介したいと思います。

―今週の朝の出来事―

にじ保育室での幼児クラスの様子です。

保育者が使用した両面テープの剥がした紙を見つけると、

「これちょうだい」と保育者に確認しに来た子どもたち。

使ってもいいことが分かると、早速両手を使って剥がした両面テープの紙を細かくちぎりだしました。

「私もいれて。」と仲間も増えてきましたよ。

 

 

「ねえ、ごはんにしない?」「うん、そうだね。」

相談がまとまり作る目標が決まると、いかに細かくちぎれるか工夫し、手を動かすその集中力にびっくり!

自分たちで考え、ごはんに少しでも近づけようと意欲的に取り組む子どもたちの生き生きとした表情が見られました。

 

―今週の日中の出来事―

園庭での乳児クラスの様子です。

水で湿らせた砂をシャベルで「よいしょ」と言いながらバケツに入れたもも組の女の子。

あたりを見回すと、友だちが園庭に生えていた草を抜いていました。

すると、抜いた草をもらいに行き、砂の入ったバケツの中にその草を入れましたよ。

そしてシャベルでくるくるかき混ぜ始めました。

「わっー、すごいね。何ができるのかな?」保育者が問いかけると

「お料理」…まだ幼いもも組さんなりに創作メニューを作っていて、こちらも生き生きとした表情が見られました。

 

 

自分で遊びを選び、遊びをつくり、遊びこむ。遊びの中から、子どもたちは豊かな感性と力強さを育んでいます。

これからも、遊びを選べる環境作りを大切にしていきたいと思います。

 

       投稿者:山口

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