園のこだわり

新聞紙で何が出来るかな?

2020.09.04

9月4日(金)☀

 

暑さも落ち着き、戸外で遊ぶことが出来る日が増えてきたように感じます。

気温の変動に負けることなく、子どもたちは毎日笑顔で元気に登園してくれます♪

 

そんな中、今日はもも組さんの新聞紙遊びの様子をお伝えしたいと思います。

活動の前に水分補給をして、これから何が始まるのかワクワクしている子どもたち。

保育者が新聞紙を持ってくると待ちきれずに手に取っていました。

扇風機に新聞紙を付け、風でなびく様子を見て思わず口がポカーンと開いているお友だちもいました。

その姿もとても可愛らしいです!

新聞紙を広げて布団のようにして足にかけている子もいました。

指先を使ってビリビリと破いて音を楽しんだり、クシャっと握って感触を楽しみました。

保育者がベルトを作ると、「私も!」とアピールしてくれたので、渡すと嬉しそうに付けて見せてくれました。

 

 

残暑が残りますが、天気が良い日は戸外で沢山体を動かして遊びたいと思っています。

また、感触遊びも取り入れて秋ならではの落ち葉や木の実などに触れて行きたいです。

毎日子どもたちの笑顔を楽しみにしながら保育を進めていきたいです。

 

【おまけ】

昨日から行われている、わくわくdayのスイカ割りの様子をご紹介したいと思います!

目隠しをして2人で棒を持ち、周りのお友だちの指示を聞いてスイカの所へ向かっていきます。

まだかまだかとわくわくして手前で叩くお友だちが多くいました。

楽しくなり何度も叩いてスイカを探している子もいましたよ。

保育者も一緒に、子どもたちに混じってスイカ割りを楽しみました。

子どもたちの声掛けが的確で、さすが!さくら組さんと成長も感じられるひと時でした。

割ったスイカをみんなでおいしくいただきます!

「つめたーい!」と言いながらも美味しそうに頬張っている姿を見ると、

微笑ましい気持ちになりました。

つづく…☆彡

 

                                投稿者:佐々木

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