園のこだわり

「焼き芋」の準備

2020.11.05

11月5日(木) ☀

 

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、日中は穏やかな天気が続いていますね。

あまり厚着をしすぎてしまうと、まだ衣類調整が難しい子どもたちです。

厚着になっているような場合には、声をかけて気をつけて過ごしています。

 

さて、明日は天気が良さそうなので「焼き芋」をすることにしました。

10月にすみれ組とたんぽぽ組の子どもたちは、森ファームさんで、

さくら組は、青嵐荘養護老人ホームの畑で、ばら組は保育園のプランターで、

それぞれサツマイモ掘りをしました。

 

 

子どもたちからは、掘った日から「焼き芋いつやるの?」「焼き芋できた?」と質問がたぁ~くさんありました。それもそのはず。掘ったサツマイモは、いつも子どもたちと一緒。毎日、目にしているのです。ばら組さんが、一番楽しみにしていたのかな?

 

 

 

そこで、今日は明日の焼き芋の準備を子どもたちと一緒にしてみました。

サツマイモを洗っていると「僕もやりたい!」「私もやりたい!」と子どもたちが集まってきてくれました。なんと、ばら組さんは、自分のクラスの分が洗い終わるとお手伝いにきてくれたのです。

 

 

 

洗い方は、「お芋についた土をおとす。そのためにやさしくお芋を触る。洗う。」

さくら組を中心に、子どもたち同士でどうあらったらいいのか?教えてくれていました。土が落としきれないすみれ組の子どもたちの仕上げをしてくれたり、やさしく声をかけてくれたりしていました。おかげで、洋服が濡れてしまった子どもたちもいましたが・・・、ママたちのお洗濯を増やしてしまってごめんなさい。

 

 

 

その後、洗い終わったばら組さんは、戸外遊びを満喫し、お部屋に戻るときに担任の先生に一言。

「お芋、焼けた?」と。その話を聞くと本当に楽しみにしていたのが伝わってきます。かわいいですね。

 

 

みんな、優しくなでるようにサツマイモを洗ってくれていましたよ。新鮮なお芋は、皮がむけてしまいますが、みんなで洗ったお芋なので、おいしく焼けてくれるでしょう。

 

 

  

明日は、登園してきた子どもたちに、焼き芋の準備の続きをしてもらう予定です。

明日の工程は「まいて」「ぬらして」「つつんで」。

今日のお芋洗いもそうですが、子どもたちは焼き芋をたべるために、指先の使い方・体の使い方を覚えていたりもするのです。土をほったり、お芋をひっぱったりと、様々です。楽しく体の使い方が覚えられるように、食育だけに限らず、いろいろと工夫をしていければ良いなと思っています。明日は、「焼き芋」の様子をお伝えします!お楽しみに。

投稿者:中山

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