園のこだわり

ばら組の日課🌼

2020.12.08

12月8日(火) ☀

 

今日の日中は、比較的暖かく過ごしやすいお天気でしたね。

 

ばら組では、戸外に出ると夏の終わり頃から毎日の日課のように子どもたちが行なっていることがあります。

それは【オシロイバナの種取り】です。

今日も、子どもたちがオシロイバナのある所へ行き種を見つけていました。

時期的に種が少なくなっているのですが、「あれ~?種ないね~。」「あ!こっちにあったよ!!」と友だち同士で声を掛け合って黒い種を見つけて種取りをしていました!

    

 

取った種は、入れ物に集めたり、砂場遊びで使ったり遊んでいましたよ^^

種の中の白い粉でよく遊んでいる女の子は、今日も「先生~!半分にして(割って)~。」と保育者に声を掛けてきました。保育者が半分に割って渡すと、中の白い粉を指に付けて「見て~。お化粧してるよ~。」と嬉しそうにお化粧ごっこをしていましたよ。

それを隣で見ていた別の女の子も「先生~やって(種を割って)!」とオシロイバナの種を持ってきて、半分に割れた白い粉をつけて二人でお化粧ごっこを楽しんでいました♡

 

子どもたちが継続している遊びを大切にしたり、子どもたちが遊び込める環境を作り毎日が充実できるような保育をしていきたいと思います!

 

~おまけ~

片付けをして、室内に入ろうとすると一人の男の子が線を描き始め「よーい、どんしよ!」と言いました。ばら組の友だちみんなが線に並びかけっこが始まり楽しく戸外遊びが終わり、とても気分よく室内に入っていきましたよ^^

子どもたちの「よーいどん!」のタイミングがそれぞれバラバラであったのですが、それがまた可愛かった一幕でした^^

 

投稿者:荒木

 

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