園のこだわり

園庭でお弁当♪

2021.01.21

 

今日は、朝の寒さが吹き飛ぶくらい、穏やかなお天気でしたね。

園庭でポカポカと日向ぼっこが気持ちよかったです。子どもたちは、元気いっぱい外で遊んでいましたよ。

 

 さて、今日はさくら組の「お別れ遠足」を予定していたのですが、茨城県独自の緊急事態措置がとられている期間という事もあり、延期となりました。1年を通して、行事の開催については一喜一憂しています。卒園までの数カ月、お友だちと過ごした保育園生活で、一つでも多く、楽しい良い思い出ができるように、過ごしていきたいと思っています。

 

という訳で、

 

今日はさくら組の保護者の皆様にご協力をいただき、遠足には行けなくなりましたが、お弁当持参で登園してもらいました。登園してくると「いつお弁当食べるの?」と先生に聞いている子がいました。お弁当を楽しみにしている様子が伝わってきました。

園庭でドッチボールを楽しんだり、農道沿いの散歩に出かけたりして、お腹をペコペコにして帰ってきたようです。

 

畑をはさんだ農道を歩く、「さくら組のお兄さん・お姉さん」をみつけた「すみれ組」と「たんぽぽ組」の子どもたちは、『おーい』とみんなで声をかけていました。

「みてー、さくらさんがいるよ」

「どこー」

など、子どもたち同士で伝えあい、恐竜滑り台の上から声をかける子、少しでも近くから声をかけようとフェンスのところまで行って声をかける子、姿は様々です。どうしたら声が届くのか?それぞれに工夫しているのが伝わってきました。声に気づいたさくら組の子どもたちが、返事を返してくれると、とてもうれしそうにしていました。

待ちにまった、お弁当の時間です。お天気が良かったので、園庭で食べてみました。

お弁当をあけて、「見て~」と近くのお友だちとお弁当を見せ合う姿がありました。サプライズでみそ汁を用意していましたが、既に準備をしている段階から察知した子がいたようで、バレてしまいました。

バランスの取れたお弁当、キャラクター等を使って楽しく食べられるお弁当、食べやすいサイズになっているお弁当、おうちの方々の愛情が伝わってきました。素敵な笑顔がたくさんみられましたよ。お弁当を作ってくれたおうちの方に、子どもたちから感謝の言葉が伝わると良いなと願います。

 

 

「おいしかったよ」「作ってくれてありがとう」「ごちそうさま」など食事以外の場面においても、感謝の気持ちを言葉にして伝えられるように、関わっていきたいと思います。

カテゴリ:たま保育園 - 園のこだわり

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