園のこだわり

何をしようかな?どうしようかな?

2021.08.27

8月27日(金) ☀

 

昨日、今日と1日を通して気温が高くなっています。夜も寝苦しい夜になっているのではないでしょうか?

今日も子どもたちは元気いっぱいで、私たち職員も元気をもらっています。

 

さて、今日はあちらこちらで、子どもたちがやりたい遊びを選んで集中してい遊ぶ姿がありましたよ。

 

ばら組さんは、新聞紙がちりばめられたコーナーやブロック、パズル、風船等々。

幼児クラスさんは、泡のコーナー、たらいに水をはったコーナー、色水コーナー、室内ブロック、絵の具等々。

子どもたちがそれぞれに、自分がやりたい遊びを選んで遊んでいました。一つに集中したり、いくつかの遊びを転々としたりとおもいきり楽しんでいました。色々な姿が見れたので、一部ご紹介します。

 

集中して何かを作る。声をかける事はせず、そのまま何ができるかを見守ります。お話が大好きな女の子ですが、無口になりますよ。

 

「できた―」と伝えてくれます。長くブロックをつなげることができたようです。しっかり達成感を受け止めてあげます。

 

「ここから、どうしよう?」と真剣に考える。

 

お友だちと一緒にブロックを積み上げています。「こうだよね?」「こうしよう?」とお互いに確認しあいながら積み上げていました。意見がぶつかることもありますが、子ども同士で解決できています。

 

 

「みてー」 洗剤の空き容器にお水を沢山いれて、これからシャワーにみたてて遊ぶようです。素敵な笑顔からは、楽しさが伝わってきます。

 

「みてー」「スモールライトー」ドラえもんの秘密道具を、ブロックで作っていましたよ。特徴をとらえていて、良く見てるなぁと感心してしまいます。

 

色水コーナーでは、真剣に色の調合をしていました。この後、きれいなイチゴミルクができあがっていました。

色水遊びでは、もちやすい量のペットボトルの色水もあれば、やや重い2リットルのペットボトルの色水もありました。重いペットボトルの色水は、子どもたちが一緒に持ったり、1人で慎重にもって、そっと注ぐ姿もあり、身体の使い方の加減を体で覚えることにつながります。危険を回避して何でもやってあげてしまうよりは、失敗から学ぶことも大切ですよね♥。それが子どもたちにとっては、成功だったりすることもありますし。

これからも様々な遊びをとおした経験ができるように、見守っていきたいと思います。

 

 

<追加で・・・>

一度は「貸してもらえない」と先生に助けを求めけれど・・・。勇気を出して自分から交渉に行きました。二人で話をしながら、上手に貸し借りできていました。たま保育園の子どもたちは、お友だちにやさしい。きっとご家族のみなさんのやさしさが伝わっているんだろうなぁと感じる瞬間でもあります。

「貸して」と言われた時に、自分がまだ使い始めたばかりだったら貸してあげられない時もありますよね。「貸せない」事には理由がある。「貸して」と言っても貸してもらえない事もあることを、経験していきます。お互いの気持ちを尊重しながら、代わりに伝えてあげる。すぐには理解できないかもしれないけれど、繰り返し繰り返し、子どもたちに伝えながらかかわっていきたいと思います。

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