園のこだわり

幼児の給食タイム♪

2012.12.12

給食が大好きな幼児クラスの子どもたち、最近“おかわり”をする子が増えてきています。

ただ・・・

誰よりも早く“おかわり”がしたくて、よく噛んでいない子もいるようです。

そこで、2週間前から保育室に【おかわり時計】という物を作り、掲示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使い方は、写真の時計の場合、

【青】・・・早食いを防ぐ為に、どんなに早く食べ終えても、“おかわり”ができるのは12時20分~という意味の『おかわり始め時計』と、

【赤】・・・ダラダラ食べを防ぐ為に、“おかわり”は12時35分まで、という意味の『おかわり終わり時計』です。

 

時計の針は、その日の献立や子どもたちの様子によって変えています。

ちなみに、今日は・・・

『おかわり始め』が12時15分で、『おかわり終わり』が12時30分です。

子どもたちも、しっかり話を聞いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この【おかわり時計】を始めてから、子どもたちも落ち着いて、よく噛んで食べられるようになってきており、各テーブルにおいても、お友だちとの会話を楽しめるようになってきています。

 

又、おおもも組のお友だちも、進級に向けて少しずつ仲間に加わるようになってきていますので、幼児クラスのお友だちが落ち着いて食事をする姿は、良いお手本になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな一面もありました・・・

 

 

 

 

 

 

「先生~、〇〇ちゃん野菜食べられるんだよ!すごいよねー。」

 

 

 

 

 

 

実は、お兄ちゃんの方も野菜を克服中なのですが、年下の女の子が野菜を食べられることに驚き、思わず「おりこうだね。お兄ちゃんが、いい子いい子してあげる~♪」と、褒めてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慣れない幼児クラスで“おかわり”の仕方が分からずにいた女の子に、一緒に付き添ってくれた年長児の男の子。

 

 

 

 

「〇〇ちゃん、おかわり一緒に行ってあげるよ。どのくらい食べられる?」

「いっぱい・・・♪」

 

 

 

 

 

 

 

おおもも組さんとの関わりの中で、言葉のかけ方や声の強さ加減など、子どもたちなりに様々な気遣いが見られて、私たちも優しい気持ちで見守れます。

 

 

投稿者:老沼

 

 

 

 

 

 

 

おおもも組さんとの関わりの中で、幼児クラスの子どもたちも良い刺激をもらっているようです。

 

投稿者:老沼

 

 

 

 

カテゴリ:牛ヶ谷保育園 - 園のこだわり

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