園のこだわり

安田式 体操教室

2013.08.27

8月26日(月)☀

幼児クラスを対象に『安田式 体操教室』が行われました。

『安田式』というのは、牛ヶ谷保育園で使用している園庭遊具の【八角ジム】と【うんてい】を開発された企業名であり、どのような遊び方が、どのような運動能力の向上につながるのか、などを指導していただきました。

【八角ジムでは・・・】

まず、遊具の形や特徴を捉えることを目的に、遊具の周囲を走ってみたり、各パーツの色に触れてみたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、周りのはしごの部分を登って、中央の棒を伝ってスルスルと降りて来る遊びです。

棒を持つ時のお約束も真剣に聞いています。

①両方の手で棒を掴む。(肘を曲げて、脇をギュッと締めます。)

②掴んだ手に、ほっぺたを付ける。

③足を棒に絡める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、はしごを登って、棒から降りるゲームスタートです!

頂上で、反対側から登ってきた友だちと目が合うと、照れたり、嬉しそうにしたりしてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スルスルと降りて来ることが楽しくなると、今度は「登ってみたい!」という気持ちになり、登り棒にも挑戦します。

指導員が、子どもたちのお尻を支えて、腕の力で登って行けるよう補助します。

難しい時は、はしごを使いながら登っても良いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、ジムの色を利用して、チーム対抗のゲームを教えていただき、とても楽しかったです。

ゲームでは、負けたチームも勝ったチームに拍手を送る…というスポーツマンシップも指導していただきました。

 

 

 

 

【うんていでは・・・】

ぶら下がって、お尻を振る運動です。

お尻を振った時の反動で、手を前に出す感覚を覚えていくのだそうです。

表情は、落ちないように真剣ですが、やり終えるとお猿さんになった気分で楽しそうでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さくら組になると、体を揺らした反動を使って『横渡り』という、横へ移動することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ遊具でも、普段の遊び方と違うと新鮮に感じ、子どもたちの表情が期待にドキドキしたように明るくなります。遊びの幅が広がりました。

これからは、朝の体育ローテーションや運動あそびでも取り入れていき、今まで以上にどんどん遊んでいきたいと思います。

 

 

投稿者:老沼

カテゴリ:牛ヶ谷保育園 - 園のこだわり