園のこだわり

異年齢選択制作

2017.06.12

6月12日(月) ☀

 

運動会も終わり1ヶ月。

幼児クラスは次の行事、夏祭りへ向けての制作あそびが始まり、先週から少しずつ進めていきました。

 

先週はちょうちん作りをしたので、今回はその様子をお伝えしたいと思います。

 

今回のちょうちん作りは事前に全員に対し作りたい物を尋ねるのではなく、制作を始める時に展示してあるのもを見てどちらを作りたいか決め行うことにしました。

 

ホールの制作コーナーのすぐそばに展示してあったこともあり、「こっちが作りたい!」と決まっている子がいたり、自分から「いつ作るの?」と尋ねてくる子がいたりしましたよ。

 

 

1つ目は新聞紙を丸め、その周りをカラーポリで包みました。

大きな新聞紙を丸くするのは意外と難しかったようです。

すみれ組さんの小さな手と、さくら組さんの大きな手で作られる物の違いも見られました。

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2つ目の工程は好きな色の帯状の色画用紙を4枚選び、交差するように貼り合わせた後、端と端をまた貼り合わせ最後は球体に仕上げていきます。

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のりのつけ具合も少ないとすぐ取れてしまうので、しっかり付くまで何度も何度も貼り直していました。

 

 

 

 

 

気球のカゴは、牛乳パックに思い思いに折り紙を貼って仕上げました。

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1週間かけて少しずつ進め、ほとんどのお友だちが仕上がったので室内に飾った際はお子さんの作品をご覧いただければと思います。

 

 

今回の選択制作は展示してある見本の下に『つかうもの』を掲示し、自分で材料を取って来られるようにしました。

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もちろん、その材料がどこにあるか分からない時、またひらがなが読めない子は保育者やさくら組さんに聞いていましたよ。

 

 

掲示したことによって、『文字を読む』 『わからないときは聞く』 という経験をした子どもたち。

今後も、活動の中で自分達で考え、子ども同士助け合う力を伸ばしていけるよう内容を工夫していきたいと思います。

 

投稿:五月女

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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