園のこだわり

給食当番の様子

2020.12.09

 12月9日(水) 曇

 

 

新型コロナウィルス感染症のため、なかなか実施できないでいた『お当番さん』

先月から、やっと再開しました。

 

まず、最初に子どもたちの体調確認として・・・

 保:「体調はどうですか?」「鼻水や咳は出ませんか?」

 子:「元気です」「鼻水が出ます」

などど、当番になった子に確認をしています。そして、体調が万全な子が実施しますよ。    

 

お米当番は年中児と年長児のペア!

エプロンの後ろのボタンはお互いにやりっこ。  

年長児がリードしてくれています。

   

   

              

 

お米が研ぎ終わると、二人でしっかりお釜を持って炊飯器へ、そしてスイッチON!

       

 

 

給食当番も同じように、子どもたちの体調を確認。

今日お当番のできる子を紹介します。

 

給食準備の時間になると、まず割烹着の準備。

 

しばらく当番をしていませんでしたが、今はすっかり慣れました。

      

   

 

配膳が終わるとメニューの紹介をしてから、挨拶・・・

 

 

年長児が中心となっているお当番ですが、その中心的役割も

少しずつ年中児へとバトンタッチしていきます。

そして、そのバトンは年少児へと渡っていきますよ。

 

 

ただ今、2歳児クラスが移行期間として幼児室へ給食やおやつを食べに来ています。

そのお手伝いをするのは年中児!

給食を運ぶのを見守ったり、隣り同士で座ったり・・・

2歳児も会話に入れているようです。

      

 

 

年上の子が年下の子に教えたり、2歳児がわからないことを聞いたりする場面が増えました、。

これから今までになかった関わりや姿がたくさん見られそうです。

 

 

投稿:岩瀬

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